Entries
こんばんは、Hです。
本日紹介するのは、サブラDVDムック『ザ ヌード!! 原 紗央莉』(楽滿直城 小学館)です。
初めの一歩。とうとう買っちゃいました。といっても写真集ですが。偶然見つけたことを言い訳にして、買っちゃいました。
やはり美しい。スタイルも良い。可愛いらしい原さんや、妖艶な原さん。原さんの色々な姿態を見れます。インタビューも2ページあり、ますます親しみがわきました。
付属のDVDで、動く原さんを見れます。撮影のメイキング映像といった感じで、イメージDVD的なのを期待するかたには、物足りないかもしれません。声を聞けたので、私はそれだけで充分でした。
950円(振り込み手数料別)必要ですが、応募者全員サービスのDVDの締め切りが、2009年10月31日です。まだ間に合う。気になるかたはお急ぎを。
次はいよいよDVDを買ってしまうのか。その時は、中身を見た上で、紹介しようと思います。
本日紹介するのは、サブラDVDムック『ザ ヌード!! 原 紗央莉』(楽滿直城 小学館)です。
初めの一歩。とうとう買っちゃいました。といっても写真集ですが。偶然見つけたことを言い訳にして、買っちゃいました。
やはり美しい。スタイルも良い。可愛いらしい原さんや、妖艶な原さん。原さんの色々な姿態を見れます。インタビューも2ページあり、ますます親しみがわきました。
付属のDVDで、動く原さんを見れます。撮影のメイキング映像といった感じで、イメージDVD的なのを期待するかたには、物足りないかもしれません。声を聞けたので、私はそれだけで充分でした。
950円(振り込み手数料別)必要ですが、応募者全員サービスのDVDの締め切りが、2009年10月31日です。まだ間に合う。気になるかたはお急ぎを。
次はいよいよDVDを買ってしまうのか。その時は、中身を見た上で、紹介しようと思います。

寒いです。休み明けから一気に空気が冷たくなった気がします。
さらに今週は雨のち曇の繰り返しのようで、天気はあまり良くないみたいです。
しかも強風で自転車がなかなか進まない・・・しょんぼりです。
本日紹介するのはリサ・クレイパス著書、壁の花シリーズ第4弾感動のフィナーレ「春の雨にぬれても」です。
19世紀の英国―――。
壁の花の一人であるデイジーは社交界で歩き回るより本読むのが好き。ちょっと奇天烈な考え方が口から飛び出しいつも父親を煙に巻いてばかり。
姉リリアンが結婚し、友人であるアナベル、エヴィーも結婚して、壁の花で残るはデイジーだけだ。
しかし、当の本人はあまり気が進まなかった・・・。
姉であるリリアンが結婚し幸せな生活を送っているのを見て、いつまでも花婿を見つけられずにいる末娘に業を煮やしたアメリカ人実業家の父親は、デイジーを呼び出して最後通牒をつきつけた。
2カ月以内に花婿が決まらなければ、父の決めた男性と結婚せよ!
これに憤慨したリリアンは妹デイジーの為に、なんとか不本意な結婚は阻止できないものかと考えた。
そして夫であるウェストクリフ伯爵のハウスパーティーに花婿候補の紳士を招待してチャンスをつくってくれた。もちろんデイジーをサポートするためにアナベルやエヴィーも出席してくれた。
一人パーティーを抜け出したデイジーは願いをこめて「願いの泉」にピンを投げ入れる。
すると背後から見知らぬ男性があらわれた。
彼は自分のことを知っているように接し語りかけてくるが、まったく覚えがない。
・・・でも、漂ってくるこの香りはボウマン社の石鹸の香り。
まさか、彼が父の指名した男性、マシューなの!?
壁の花シリーズ完結編です。
これまで登場した全員が顔を出します。
「ひそやかな初夏の夜の」のアナベルと青年実業家サイモン。
「恋の香りは秋風にのって」のリリアンとウェストクリフ伯爵。
「冬空に舞う堕天使と」のエヴィーと美貌の貴族セバスチャン。
皆で見守るデイジーと謎めいた青年マシューとの恋はどうなるのか?
気になる方は本書を手に取ってみてはいかがでしょうか。
クライマックスまで突っ走りますよ!
さらに今週は雨のち曇の繰り返しのようで、天気はあまり良くないみたいです。
しかも強風で自転車がなかなか進まない・・・しょんぼりです。
本日紹介するのはリサ・クレイパス著書、壁の花シリーズ第4弾感動のフィナーレ「春の雨にぬれても」です。
19世紀の英国―――。
壁の花の一人であるデイジーは社交界で歩き回るより本読むのが好き。ちょっと奇天烈な考え方が口から飛び出しいつも父親を煙に巻いてばかり。
姉リリアンが結婚し、友人であるアナベル、エヴィーも結婚して、壁の花で残るはデイジーだけだ。
しかし、当の本人はあまり気が進まなかった・・・。
姉であるリリアンが結婚し幸せな生活を送っているのを見て、いつまでも花婿を見つけられずにいる末娘に業を煮やしたアメリカ人実業家の父親は、デイジーを呼び出して最後通牒をつきつけた。
2カ月以内に花婿が決まらなければ、父の決めた男性と結婚せよ!
これに憤慨したリリアンは妹デイジーの為に、なんとか不本意な結婚は阻止できないものかと考えた。
そして夫であるウェストクリフ伯爵のハウスパーティーに花婿候補の紳士を招待してチャンスをつくってくれた。もちろんデイジーをサポートするためにアナベルやエヴィーも出席してくれた。
一人パーティーを抜け出したデイジーは願いをこめて「願いの泉」にピンを投げ入れる。
すると背後から見知らぬ男性があらわれた。
彼は自分のことを知っているように接し語りかけてくるが、まったく覚えがない。
・・・でも、漂ってくるこの香りはボウマン社の石鹸の香り。
まさか、彼が父の指名した男性、マシューなの!?
壁の花シリーズ完結編です。
これまで登場した全員が顔を出します。
「ひそやかな初夏の夜の」のアナベルと青年実業家サイモン。
「恋の香りは秋風にのって」のリリアンとウェストクリフ伯爵。
「冬空に舞う堕天使と」のエヴィーと美貌の貴族セバスチャン。
皆で見守るデイジーと謎めいた青年マシューとの恋はどうなるのか?
気になる方は本書を手に取ってみてはいかがでしょうか。
クライマックスまで突っ走りますよ!

どうも、バイトの者です。
もうすぐ2年生最後のテスト、期末テストが近づいています。
みんな焦り気味。僕もかなり不安です。
しかし本ばかり読んでいます…。
だって勉強が苦手なんですよ…。
またノー勉で乗り切ることになりそうです。
今回紹介するのはこちら。
『ジーキル博士とハイド氏』 ロバート・ルイス・スティーヴンソン
二重人格を題材にした、有名な話だと思います。
僕の読んだのは、田中西二郎さんの訳したものです。
未だに様々なところで舞台化・映画化されたり、オマージュやパロディされている作品。
初めて原作と言えるものを読みましたが、おもしろかったです。
著名な博士でありながら、薬によって自身の分身を引き出し、享楽を楽しむジーキル博士。
そのジーキル博士の分身、悪意の塊であるハイド氏。
同じ肉体と記憶でありながら、精神や姿形は全く違う。特殊な二重人格です。
ジーキル博士の独白による葛藤が読んでいて引き込まれました。
やや難解な訳もありますが、原作に近い訳なのではないでしょうか?
非常に有名な作品です。ぜひ一読をオススメします。
もうすぐ2年生最後のテスト、期末テストが近づいています。
みんな焦り気味。僕もかなり不安です。
しかし本ばかり読んでいます…。
だって勉強が苦手なんですよ…。
またノー勉で乗り切ることになりそうです。
今回紹介するのはこちら。
『ジーキル博士とハイド氏』 ロバート・ルイス・スティーヴンソン
二重人格を題材にした、有名な話だと思います。
僕の読んだのは、田中西二郎さんの訳したものです。
未だに様々なところで舞台化・映画化されたり、オマージュやパロディされている作品。
初めて原作と言えるものを読みましたが、おもしろかったです。
著名な博士でありながら、薬によって自身の分身を引き出し、享楽を楽しむジーキル博士。
そのジーキル博士の分身、悪意の塊であるハイド氏。
同じ肉体と記憶でありながら、精神や姿形は全く違う。特殊な二重人格です。
ジーキル博士の独白による葛藤が読んでいて引き込まれました。
やや難解な訳もありますが、原作に近い訳なのではないでしょうか?
非常に有名な作品です。ぜひ一読をオススメします。

祝・お店が新装オープンいたしました 
本日紹介するのは先々週、先週に引き続きリサ・クレイパス著書壁の花シリーズ第3弾「冬空に舞う堕天使と」です。
「ひそやかな初夏の夜の」「恋の香りは秋風にのって」に登場したエヴィーがヒロインです。
いつも目立たぬようにひっそりと隠れているエヴィーの父はのし上がったカジノのオーナーで、血統は芳しくないもののお金には困っていない。
アナベルやリリアンたちと同じ壁の花ですが、エヴィーが彼女たち以上に社交パーティで異性から犬猿されている理由はとても内気で口下手だからだ。
19世紀の英国―――。
壁の花の一人であるエヴィーは、とある邸へとやってきた。
そこはセントヴィンセント子爵――放蕩者で知られる美貌の青年貴族セバスチャンの邸だ。
内気で口数が少ない壁の花の突然の訪問にセバスチャンは追い払う気満万で鷹揚に応じたが、エヴィーからの持ちかけられた提案に驚いた。
「いますぐスコットランドへ発って、わたしと駆け落ち結婚をしてください」
エヴィーは、親友たちにもすべてを打ち明けられないほどの危機に直面していたのだ。
母親をなくして以来父に会う事を制限され、母方の親類に引き取られたエヴィーは、親類からの虐待を受けていた。それが内に篭もりがちな性格に拍車をかけていたが、エヴィーは愚鈍ではなかった。
離れ離れで暮らしていた父親が病で倒れ命の危険にある。
そばに行くためには、親族から離し保護してくれる「夫」が必要だと考えたエヴィーは、単身セバスチャンに取引を持ちかけたのだ。
セバスチャンはお金に困っている。
エヴィーは父親から受け継ぐだろう財産がある。
交換条件を示して、セバスチャンに頼むしか親類から逃れる方法はない。
誘拐事件未遂を起こすほど貧窮していたセバスチャンはこの取引にのることにした。
お互い利害が一致しただけの、いままでまったく違う世界に生きてきた2人が、冬のスコットランドに旅立った・・・!
壁の花シリーズではこのお話が一番お気に入りです。
「ひそやかな初夏の夜の」「恋の香りは秋風にのって」の強気なリリアンや華やかなアナベルと違い、影が薄い印象があったエヴィーですが、その魅力は内面の強さにあると思います。
芯が強く忍耐強いエヴィーは世馴れたセバスチャンに負けず劣らず頑固なところがあります。
セバスチャンといえば「恋の香りは秋風にのって」で堂々の登場をはくし、大問題を巻き起こした放蕩者です。
いずれ公爵位を継ぐだろうセバスチャンですが、父親の浪費によってかなりの借金があります。性格的にも問題があり、中々素直になれない屁理屈屋です。
魅力的な登場人物たちに話に引き込まれる事間違いなしです。
おまけですが、本編に登場するエヴィーの幼馴染であるロマのキャムが活躍する続編が2008年12月に刊行されました。
「冬空に舞う堕天使と」のエヴィーとセバスチャンが顔を出します。必見です。

大量に小説を買いこみました。今から読むのが楽しみです。
それにしてみ今日は午後から天気が下り坂と聞いています。帰りに雨に降られたらどうしよう・・・。
本日紹介するのは先週紹介した「ひそやかな初夏の夜の」壁の花シリーズ第二弾です。
原書房のライムブックスから刊行されているリサ・クレイパス著書「恋の香りは秋風にのって」です。
「ひそやかな初夏の夜の」でアナベルの夫探し作戦をサポートしたリリアンがヒロイン。
とってもお金持ちでその勝気で強気な個性を持っているけれど、匂いに敏感で悪臭には耐えられないという繊細なところもあります。
舞台は19世紀の英国―――。
アメリカ人新興実業家ボウマン家の長女であるリリアンは、家族と一緒に数週間におよぶウェストクリフ伯爵のハウスパーティに招待されていた。
一代で成功した父。そのおかげで求婚者は絶えないが、彼らの目当てはリリアンの背景にいる父の莫大なお金だ。
アメリカでは「成金」というだけで嘲笑や侮蔑や嫉妬に晒されてきた。それに辟易していたリリアンだったが、イギリスでもそれは同じだった。
パーティーの主催者であるウェストクリフ伯爵は、広大な地所を持つ青年貴族。
貴族の令嬢たちが理想の結婚相手として考えている人物だ。だが、高慢で、堅苦しく、どうにもリリアンの気にさわる。
どうやらそれはウェストクリフ伯爵も同様らしく、不作法なリリアンに不快そうだ。
ところがある日、物陰で二人きりになったウェストクリフはリリアンを抱きしめた・・・!
香りに強い感受性をもつリリアンは、ウェストクリフ伯爵のハウスパーティへの出発前に、理想の恋人と出会えるという「秘密の香水」を香水商から手渡されていた。
これは魔法の香水のせい?それとも・・・?
戸惑う二人ですが、どちらも性格上、反発する磁石のようです。その為、お互いを強く意識しているのですが、中々素直になれません。
そこにウェストクリフ伯爵の友人で放蕩者で知られる美貌の青年貴族セバスチャンが横槍を入れ、物語は思わぬ展開を向えます。
二人の恋の行方はどうなるのか気になる方は是非本書を手にとって見てはいかがでしょうか。
それにしてみ今日は午後から天気が下り坂と聞いています。帰りに雨に降られたらどうしよう・・・。
本日紹介するのは先週紹介した「ひそやかな初夏の夜の」壁の花シリーズ第二弾です。
原書房のライムブックスから刊行されているリサ・クレイパス著書「恋の香りは秋風にのって」です。
「ひそやかな初夏の夜の」でアナベルの夫探し作戦をサポートしたリリアンがヒロイン。
とってもお金持ちでその勝気で強気な個性を持っているけれど、匂いに敏感で悪臭には耐えられないという繊細なところもあります。
舞台は19世紀の英国―――。
アメリカ人新興実業家ボウマン家の長女であるリリアンは、家族と一緒に数週間におよぶウェストクリフ伯爵のハウスパーティに招待されていた。
一代で成功した父。そのおかげで求婚者は絶えないが、彼らの目当てはリリアンの背景にいる父の莫大なお金だ。
アメリカでは「成金」というだけで嘲笑や侮蔑や嫉妬に晒されてきた。それに辟易していたリリアンだったが、イギリスでもそれは同じだった。
パーティーの主催者であるウェストクリフ伯爵は、広大な地所を持つ青年貴族。
貴族の令嬢たちが理想の結婚相手として考えている人物だ。だが、高慢で、堅苦しく、どうにもリリアンの気にさわる。
どうやらそれはウェストクリフ伯爵も同様らしく、不作法なリリアンに不快そうだ。
ところがある日、物陰で二人きりになったウェストクリフはリリアンを抱きしめた・・・!
香りに強い感受性をもつリリアンは、ウェストクリフ伯爵のハウスパーティへの出発前に、理想の恋人と出会えるという「秘密の香水」を香水商から手渡されていた。
これは魔法の香水のせい?それとも・・・?
戸惑う二人ですが、どちらも性格上、反発する磁石のようです。その為、お互いを強く意識しているのですが、中々素直になれません。
そこにウェストクリフ伯爵の友人で放蕩者で知られる美貌の青年貴族セバスチャンが横槍を入れ、物語は思わぬ展開を向えます。
二人の恋の行方はどうなるのか気になる方は是非本書を手にとって見てはいかがでしょうか。














